「ジムでトレーニングしたいけど何を持っていけばいいのだろう?」
「トレーニングする時に、持っていたら便利なものがあれば知りたい」
「怪我のリスクを減らし、安心してトレーニングがしたい」
このように考えている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、私が普段ジムに持って行っているものを参考に、トレーニーのバックの中身を紹介します。
おすすめ筋トレグッズ4選
リストラップ

1つ目は、リストラップです。
手首を固定して、手首にかかる負担を軽減します。ベンチプレスやショルダープレス、アームカールなど高重量を扱う種目で効果的です。
このような人におすすめ!!
「トレーニングの翌日気付いたら手首を痛めていた」
「怪我をするのを恐れて、思い切ってトレーニングをすることが出来ない」
リストラップを使用しても、手首を痛める場合は、フォームの見直しが必要かもしれません。
親指の付け根の水平ラインよりも、高い位置で行うと手首にかかる負担が大きくなり、手首を痛める原因になります。
手首を寝かしすぎず、親指の付け根辺りで押すように行うと、手首を痛めるリスクは減らせるでしょう。

使用するタイミング
・ベンチプレス、ショルダープレスなどで、高重量を扱うプレス系種目
・アームカールやサイドレイズなどの、手首が不安定になりやすい種目
パワーグリップ

2つ目は、パワーグリップです。
握力をサポートし、腕の疲れによるパフォーマンスの低下を減らします。主に背中のトレーニングの時に効果的です。
このような人におすすめ!!
背中のトレーニングにおいて、
「背中より、腕の方が先に疲れてしまう」
「背中に効いている感じがしない」
背中のトレーニングは、基本的に引く種目なので、握力(握ること)が重要です。
しかし、握ることに意識を向けると、腕の力で引いてしまいやすくなり、背中ではなく腕の方が先に疲れてしまうでしょう。
パワーグリップは、握力をサポートしてくれるので、自身の握力はそれほど必要ありません。
使う握力を、極力抑えることが出来るので、引く動作に集中出来るようになり、背中に効かせやすくなります。
使用するタイミング
・背中のトレーニングなど、引く動作を行う種目
・デットリフトやダンベルブルガリアンスクワットなど、握力に気を取られず、トレーニングに集中したい時
エルボースリーブ

3つ目は、エルボースリーブです。
肘にかかる負担を減らし、肘の怪我のリスクを減らします。ベンチプレスやショルダープレスなど、プレス系の種目に効果的です。
リストラップと併用して行うことで、怪我のリスクを減らし、トレーニングに集中出来ます。また、肘を固定することによって、フォームが安定し、高重量を扱いやすくなるでしょう。
このような人におすすめ!!
「肘の怪我のリスクを減らし、高重量を扱いたい」
「肘を固定して、安定したフォームでトレーニングを行いたい」
トレーニング時に、よく痛める部位として、手首、肘、肩、腰などがあります。
筋肉を大きくすることを目的とする場合は、怪我なく扱う重量を伸ばしていくことが重要です。
高重量を扱う時は、フォームを乱しやすく、怪我の原因となることもあるので、リストラップやエルボースリーブなどを使用し、安全に配慮して、トレーニングを行うことが大切です。
使用するタイミング
・ベンチプレスやショルダープレスなど高重量を扱う種目
・トライセプスエクステンションなど、肘に負担がかかりやすい時
トレーニングベルト

4つ目は、トレーニングベルトです。
主に、スクワットやデットリフトの種目で使用し、腰への負担を軽減するアイテムです。レギュラータイプとワイドタイプがあり、目的に応じて、最適なパフォーマンスをサポートします。
こんな人におすすめ!!
「脚もしっかりトレーニングしたい」
「デットリフトやバーベルスクワットなどで、フォントを安定させたい」
高重量を扱う、スクワットやデットリフトでは、フォームを乱しやすく、間違ったフォームでトレーニングしてしまうと、腰を痛める原因となるので注意が必要です。
トレーニングベルトを巻くことで、腰を自然に伸ばした、正しい姿勢を保ちやすくなり、負担の軽減につながります。
※トレーニングベルトは、自分のウエストにフィットするサイズを選ぶことが重要です。
私は、サイズを測らずに購入してしまったため、サイズが小さくとても使える状態ではありませんでした。(´;ω;`)ウゥゥ
使用するタイミング
・スクワットやデットリフトなど、高重量で腰に負担がかかる種目
・ベントオーバーロウやデットリフトなど、前傾姿勢を保ちながら行う種目
まとめ
本記事では、私が普段ジムに持っていく、4つの筋トレグッズを紹介しました。
安全にトレーニングを行う上での、便利アイテムなので、初心者から上級者の人まで全てのトレーニーが使用するものとなります。
※あくまで、トレーニングをサポートするアイテムなので、これらを使用したことによって、怪我をしなくなるわけではありません。
正しいフォーム、適切な重量を扱った上で、これらのアイテムを使用することによって、怪我のリスクを減らすことが出来るでしょう。



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